こんにちは。

最近は、やはり補助金のお問い合わせが多くなっています。
弊所にも現在複数件の補助金申請に関するお問い合わせをいただいていまして、申請書作成のお手伝いをさせていただいています。

現在、経済産業省から出ている「創業補助金」「新ものづくり補助金」「小規模事業者持続化補助金」という3つの補助金が目玉補助金として申込受付中です。

これから何か事業を興したい、創業後1年以内という会社は、「創業補助金」の利用が可能です。
また、新しい製品やサービスの試作品を作りたいという会社には「新ものづくり補助金」の利用が可能です。
「小規模事業者持続化補助金」は、小さな会社が販促のためのHPやチラシなどを作りたい!という要望にマッチした補助金です。

いずれの補助金もうまく使うことで会社にとって資金面で大きな助けになってくれます。

もちろん補助金といえども、単純にお金をもらえるわけではなくて、それなりに知っておくべきことはあります。
自己資金は必要ですし、事業計画も必要、補助金もすぐにもらえるわけではありません。
こうしたことをきっちりと知った上で、正しく補助金を利用する。
そのためにも、うまく専門家のリソースを利用してみてはいかがでしょうか。

「新ものづくり補助金」は、締切がいよいよ迫って参りました。
新しい製品・サービスを作りたいというアイデアがある方は、まずはご相談くださいませ。

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中小企業診断士、平阪中小企業診断士事務所代表、YTD創業支援センター代表、「中小企業診断士の輪」管理人、TAC中小企業診断士講座講師。 1980年2月生まれ。2012年4月に診断士登録、2013年4月独立。 ITエンジニアとして約10年サラリーマンを経験し、その後独立。現在は中小企業診断士として、公的機関でのコーディネート業務や中小企業支援に従事。新規事業立上・Webマーケティングが専門。 趣味は登山と新聞切り抜き。